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ドライブビーバーで釣果が爆上がりするシンカーとフックの組み合わせ

男性
ドライブビーバーを買ってみたけれど、おすすめのリグは何なのかな?

フックサイズやシンカーの重さはどれを選ぶべき?

社会人になってからは週末アングラーとなり、釣りをする頻度や時間は減ってしまっていますが、ドライブビーバーを使用することで短時間でもしっかり釣果を上げれてるので非常に頼りにしているワームの一つです。

釣果を上げるには、ワームに装着するフックやシンカーの組み合わせが意外と重要なんだと確信しています。

今回の記事では、バス釣り歴20年以上の僕が数多くの魚を釣ってきた経験を踏まえ、OSPのドライブビーバーで最も釣果が上がるフックとシンカーの組み合わせをご紹介します。

この記事の内容を参考にしていただければ、きっと今よりもドライブビーバーで釣果を上げることができると思います。

釣果が爆上がりするシンカーとフックの組み合わせ

 

早速ですが、個人的に最適だと感じるフックサイズとシンカー重量の組み合わせは以下のとおりです。

ワームサイズシンカーフック
ドライブビーバー3インチ10g
3.5インチ7g1/0
4インチ5g1/0

この中でも、使用頻度が高いのは4インチ+1/0フック+5gシンカーの組み合わせです。

4インチだと飛距離が出るし、特徴である自発的な動きが大きくなり、アピール力が強く本当に良く釣れます。

ポイントは、気持ち軽めのシンカーを使用することです。以前までは4インチにも7gを使用していたのですが、5gを基本としたところ年間通じて釣果が上がりました。

おすすめのフック

フックサイズは非常に重要な要素だと思いますが、どのメーカーのフックを使用しても釣果を左右するほどの差は無いように思われますので、僕がいつも使用しているフックを2種類紹介しておきます。

RYUGI(リューギ) HLT027 LTオフセット(BK) 1/0

ZAPPU(ザップ) パイルドライバー ヘビー #1/0

正直、使い分けにこれといった理由はありません。パイルドライバーのが好みです。

おすすめのシンカー

シンカー重量は非常に重要な要素だと思いますが、どのメーカーのシンカーを使用しても釣果を左右するほどの差は無いように思われますので、僕がいつも使用しているシンカーを紹介しておきます。

Fish Arrow(フィッシュアロー) フリリングシンカー タングステン 3/16oz 5g.

Fish Arrow(フィッシュアロー) フリリングシンカー タングステン 1/4oz 7g.

王道かもしれませんが、フィッシュアローのシンカーを愛しています。

ドライブビーバーはフリーリグが最も釣れる

特別目新しいルアーでもないのですが、OSPの「ドライブビーバー」というワームです。

クロー系ワームでエビやザリガニに似せた形状となっています。

このようなワームは他に似たものが非常に多く存在するので、特別話題になるようなことはありませんが、非常に良く釣れるので使ったことのない方は是非使ってみてください!

他のワームと比較して特徴的なのは爪の部分でしょうか。非常に大きな爪があり、動いた時に多くの水を押してアピールします。

色々な使い方をしてきましたが、一番結果を出しているのは「フリーリグ」です。

というのも、このワームはフォール時に自発的に爪の部分をバタバタと動かせてくれるので、フリーリグはこの特徴を一番活かせているのだと思います。

また、ドライブビーバーで釣果を出すのに意識していることは主に以下の3点のみ。

  • テキサスリグよりフリーリグ
  • キャスト精度を意識すること
  • ステイ時間を意識すること

テキサスリグよりフリーリグ

ドライブビーバーを長期使用して感じることはテキサスリグよりフリーリグの方が釣れているということ。

理由としては、このワームの最大の特徴である自発的な動きを最大限活かせるリグがフリーリグだからだと思います。

ドライブビーバーはフォール時にノーシンカーであっても大きな爪をバタバタと大きく動かしてバスに対してアピールします。

これを最大限に活かすにはテキサスリグではなくフリーリグなんだと思います。

勿論、ノーシンカーでの使用がアピール面では最大となるかもしれませんが、釣りにテンポが出ず逆に非効率になってしまします。

フリーリグが優れている点として、キャスト直後は着底時にワームとシンカーに距離が生まれ、3アクション目ぐらいまでは比較的ワームをノーシンカー状態(キャロライナリグのような)で誘えるというところ。

これが非常に大きなメリットで、釣果の半分ぐらいはキャスト後~3アクションぐらいまでの気がします。

アクションを繰り返していると次第にワームとシンカーの距離が短くなっていき、最終的にはテキサスリグと同様になりますが、当然この状態でも釣れます。

このようなメリットがあるので、僕はテキサスリグを結ぶぐらいなら、必ずフリーリグを結ぶようにしています。

バスに最も効果的なアクションはフリーフォールだと確信しているので、最近はドライブビーバーだけでなく、他のワームでもテキサスリグは使用しなくなりました。

キャスト精度を意識すること

上記のとおり、ドライブビーバーのフリーリグは非常に相性が良く、キャスト後のアクションが最も釣果に繋がることが多いです。

ある程度、正確なキャストが出来れば釣果が伸びることは容易にイメージできると思います。

なので、地形変化、枝木、構造物に対しては特に意識してキャストするようにしています。

コツは、フォール~3アクション目までを誘いたいポイントに合わせてあげることが重要で、狙いのポイントから1~2m奥にキャストすることです。

キャストが決まれば、こっちのもの!

バイトがあるまで焦らず待つのみです。

僕の場合、極端ですが、信頼しているワームだけに満足いくキャストができてバイトがない場合はそのポイントには魚はいないと判断して次のポイントを探しに行くぐらいです。

ステイ時間を意識すること

バスが存在するほとんどのフィールドではエビ・カニが共存しているので、このワームのシルエットが駄目で釣れないということはないと感じています。(魚系の方が釣果が良い場合もありますが)

じゃあ何が釣果を左右するのか。それは、その日その時間に合った「ステイ時間」だと思います。

これは、長年、ドライブビーバーを使用してきて感じているところです。

腹を空かせたバスはエビやカニは喰わない訳はないが、日によって喰いつき方が異なります。

これは人間でも同じで、同じ空腹の状態でも毎回食事に対する意欲って異なりますよね。

この「ステイ時間」については、この釣りをするうえで最も意識しているところです。

その日によってバイトが多くなるステイ時間があるように感じていて、ある日は短めに、ある日は長めにといった具合にバイトがあるタイミングを探っていき、釣果を上げていくような感じです。

まとめ

  • ドライブビーバーはテキサスリグよりフリーリグ
  • フックとシンカーを適切なサイズ、重量にすることで釣果が上がる
ワームサイズシンカーフック
ドライブビーバー3インチ10g
3.5インチ7g1/0
4インチ5g1/0

以上、参考になれば幸いです。


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