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ドライブビーバーでバスが釣れすぎるコツを紹介【野池最強ワーム】

皆さん、自分にとって自信のあるルアーってあるでしょうか?

僕はいわゆる週末アングラーですが、季節を問わず予定が埋まっていない限り、一日は釣りに出かけています。

ここ2,3年、バス釣りをやっていて「釣れすぎるな~」と思うルアーがあるので、ご紹介したいと思い記事を書いています。

ドライブビーバーでバスが釣れすぎる

特別目新しいルアーでもないのですが、OSPの「ドライブビーバー」というワームです。

クロー系ワームでエビやザリガニに似せた形状となっています。

このようなワームは他に似たものが非常に多く存在するので、特別話題になるようなことはありません。

他のワームと比較して特徴的なのは爪の部分でしょうか。非常に大きな爪があり、動いた時に多くの水を押してアピールします。

実際に使用してみて一番釣果があるのは「フリーリグ」です。

というのも、このワームはフォール時に自発的に爪の部分をバタバタと動かせてくれるので、フリーリグはこの特徴を一番活かせているのだと思います。

また、ドライブビーバーで釣果を出すのに個人的に意識していることは主に以下の3点です。

  • テキサスリグよりフリーリグ
  • キャスト精度を意識すること
  • ステイ時間を意識すること

テキサスリグよりフリーリグ

ドライブビーバーを長期使用して感じることはテキサスリグよりフリーリグの方が釣れているということ。

この理由として推測しているのは、ワーム自体が持っている“自発的な動き”だと思います。

ドライブビーバーはフォール時にノーシンカーであっても大きな爪をバタバタと大きく動かしてバスに対してアピールします。

これを最大限に活かすにはテキサスリグではなくフリーリグなんだと思います。

勿論、ノーシンカーでの使用がアピール面では最大となるかもしれませんが、釣りにテンポが出ず逆に非効率になってしまします。

フリーリグが優れている点として、キャスト直後は着底時にワームとシンカーに距離が生まれ、3アクション目ぐらいまでは比較的ワームをノーシンカー状態(キャロライナリグのような)で誘えるというところ。

これが非常に大きなメリットで、釣果の半分ぐらいはキャスト後~3アクションぐらいまでの気がします。

アクションを繰り返していると次第にワームとシンカーの距離が短くなっていき、最終的にはテキサスリグと同様になりますが、当然この状態でも釣れます。

このようなメリットがあるので、僕はテキサスリグを結ぶぐらいなら、必ずフリーリグを結ぶようにしています。

バスに最も効果的なアクションはフリーフォールだと確信しているので、最近はドライブビーバーだけでなく、他のワームでもテキサスリグは使用しなくなりました。

キャスト精度を意識すること

上記のとおり、ドライブビーバーのフリーリグは非常に相性が良く、キャスト後の3アクション目までが釣果に繋がりやすいです。

ある程度、正確なキャストが出来ればおのずと釣果が伸びること容易にイメージできると思います。

なので、地形変化、枝木、構造物に対しては特に意識してキャストするようにしています。

コツは、フォール~3アクション目までを誘いたいポイントに合わせてあげることが重要で、狙いのポイントから1~2m奥にキャストすることです。

キャストが決まれば、こっちのもの!

バイトがあるまで焦らず待つのみです。

僕の場合、極端ですが、信頼しているワームだけに満足いくキャストができてバイトがない場合はそのポイントには魚はいないと判断して次のポイントを探しに行くぐらいです。

ステイ時間を意識すること

バスが存在するほとんどのフィールドではエビ・カニが共存しているので、このワームのシルエットが駄目で釣れないということはないと感じています。(魚系の方が釣果が良い場合もありますが)

じゃあ何が釣果を左右するのか。それは、その日その時間に合った「ステイ時間」だと思います。

これは、長年、ドライブビーバーを使用してきて感じているところです。

腹を空かせたバスはエビやカニは喰わない訳はないが、日によって喰いつき方が異なります。

これは人間でも同じで、同じ空腹の状態でも毎回食事に対する意欲って異なりますよね。

この「ステイ時間」については、この釣りをするうえで最も意識しているところです。

その日によってバイトが多くなるステイ時間があるように感じていて、ある日は短めに、ある日は長めにといった具合にバイトがあるタイミングを探っていき、釣果を上げていくような感じです。

さいごに

今回の記事では僕の得意な釣りのひとつである、ドライブビーバー+フリーリグについて書きました。

皆さんもそれぞれ得意な釣り方があると思いますが、この記事を読まれて“使ってみよう”と感じていただけたなら上記の点を意識されることをオススメします。

自分の中で一番実績のあるリグなので自信を持ってオススメしたいと思います。

また、個人的にベストだと思うサイズ、シンカーの重量を書いておきます。

ワーム サイズ シンカー フック 評価
ドライブビーバー 3インチ 10g
3.5インチ 7g 1/0
4インチ 5g 1/0

以上、参考になれば幸いです。

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