現行MacBook Proの不満点・新型MacBook Proに求めること(13インチ)

みなさん、良きMac生活をお過ごしでしょうか?

MacBookPro13(2017)を昨年の7月に購入し、これまで快適に使用してきました。

現在、特に大きな不満はなく、買い替え等については全く考えていないのですが、何点か「こうあれば良いなー」って思う事がありますので、その辺りに触れながら少し早いと思いますが、新型MacBookProに期待したいことについて、記事にしたいと思います。

MacBookPro13はベストなノートPCだと思う

昨年の7月にMacBookPro13(2017)を購入してから早いもので1年弱となりました。それまではMacBook12(2016)を使用しており、モバイル端末としての使用を目的として購入しましたが、スペック不足や作業効率の悪さから1年ぐらいで買い替えました。

MacBook Pro 13インチ 2017 購入!Macbookを手放すことに

それからは買い換える事もなくMacBookPro13を使用しています。(あたりまえだ)

実は13インチモデルを使用するのは今回が初めてでして、過去に15インチモデルは購入し使用した記憶があります。

15インチモデルの基本スペックは勿論、作業効率の良さは圧倒的であり、それは現在にも言えることだと思います。しかし、サイズが大きい分、携帯性が悪くノートPCとしてはどうなの?と思わせる面も持ち合わせています。

個人的には重量よりもその大きさが好みじゃありません。

それに比べて、13インチモデル。実際に使用してみて一番感じるのが、バランスの取れたノートPCだなということです。

スペック、画面サイズ、重量、大きさなどが全てバランス良く設計されています。

外出先での使用も問題なし!大きさも余裕でリュックに収まる!大体の作業も問題なし!

僕にとっては間違いなくベストなノートPCです。

僕のMacBookPro13(2017)の使い方

僕のMacBookProの使い方としては、メール、ブログ運営、ブラウジング、資料作成(Word,Excelなど)、簡単な動画編集と言ったところでしょうか。

正直、動画編集以外においては、それほどスペックが求められるものではありません。

しかし、過去の記事でも書きましたが、低スペックでも可能というだけで余裕が無い状態では使っていてストレスが溜まるものであるということです。

CPUにしてもメモリにしても全ては余裕があるかどうかだと思います。

一般的にブラウジングというのはスペックは必要ないと言われていますが、ページ読み込みの際にページ上から下までの読み込みがスクロールと同時に読み込んでいる様じゃダメだと思うのです。

実際にMacBook12(2016)を使用している時はそのような事が多々ありました。

(MacBook12も2017モデルだとカスタマイズ出来る様になっているみたいです)

ちなみに、現在使用しているMacBookPro13(2017)のスペックは本記事最上部の画像のとおりです。

MacBook12から買い替えて本当に良かった

MacBookPro13に買い替えたことで上記のような細かいストレスは解消されましたし、何よりも画面サイズが12インチと13インチの差に驚きました!

数字で見るとたった1インチしか変わらないのに、どんなページを見るにも表示範囲が1ランク広がるのです。

この差で可能になるのが同時作業です。(2画面表示での作業)

MacBook12でも不可能ではありませんでしたが、非効率そのものでした。

また、MacBook12を使用していて最大のストレスはやはりUSB-Cポートの数でしょう。

MacBook12ではUSB-Cポートが1つしかありません。つまり、充電しながらの接続が不可能になるのです。可能にするためにハブが必須となり色々と手間が掛かりました。

主にこれらのような理由からMacBookPro13に買い替えて本当に良かったと思いました。

“Pro”がつくかというよりも12インチから13インチになった事の方が大きかったです。

MacBookPro13(2017)の少ない不満点

僕が購入したMacBookPro13はTouchBar非搭載モデルでして、標準スペックで言うと最下位のものです。それをメモリのみ8GB→16GBにカスタマイズし購入しました。

CPUも第8世代のi5が搭載されており、正直十分です。

しかし、MacBookPro13は少しラインナップが変わっていて、TouchBar搭載モデルについては、標準のCPUスペックが高く(クロック数のみ)、USB-Cポートが4つ(非搭載モデルは2)なのです。

現在、使用していてUSB-Cポートは2つで不満はないのですが謎仕様は止めていただきたい ものです(笑)

また、CPUについても、どんなけカスタマイズでアップグレードしてもデュアルコアのみとなっていて、クアッドコアを求めるとMacBookPro15の購入が必須となります。

と言う訳で、MacBookPro13の少ない不満点は以下の2点

・TouchBar搭載モデルじゃないとUSB-Cポート数が2つになる

・MacBookPro13でのクアッドコア使用は不可能である

新型MacBookProに求めるもの

ここまで読んでいただければ、僕はMacBookPro13(2017)にかなり満足しているように見えると思う。しかし、上記で述べたように不満点が無い訳では無い。

今の使い方では機能面で困っているということはないが、個人的には今よりも動画編集をやっていきたいとも思っているし、Photoshopやillustratorにも手を出したいと考えている。

そのような中ではおそらくスペックに余裕を持たすためにCPUは間違いなくクアッドコアのi7を求めることになるでしょう。

しかし、現段階のMacBookProのラインナップでは15インチモデルしかそれを実現できない。

勿論、この先もMacBookProは13インチモデルを使っていきたいと思っているため、今のラインナップのままじゃ今よりも不満が出てくると思う。

そこで、新型MacBookProに求めるのは以下の点です。

・TouchBar有無での上限スペックを廃止して欲しい

・13インチモデルにもクアッドコア搭載可能にして欲しい

・出来ればUSB-Cポート数も4つにして欲しい

TouchBar有無でスペック上限を設けるのはTouchBar有モデルをより多く売りたいからでしょうが、そもそもTouchBarが本当に便利なものだとしたら、そのような差を設ける必要はないと思うのです。

色んな記事を見ても、現時点でTouchBarの利便性は高くないように感じています。

まだ、噂もありませんが新型MacBookProが発売され上記の点について見直されていればハイスペックモデルを購入する予定です。

まとめ

今回はMacBookPro13(2017)を使用していて感じた少ない不満点から、新型MacBookPro13に求めたいことを記事にしてみました。

MacBook12インチモデルは携帯性の良さはピカイチでしたが、画面サイズ、USB-Cポート数が1つという点が不便であったため、MacBookPro13インチモデルに買い換えました。

現状、MacBookPro13を使用する上での不満点はTouchBar搭載モデル、15インチモデルとの上限スペックの差のみであり、それ以外の点については個人的にはパーフェクトなノートPCだと感じております。

新型MacBookPro13には以上の点、改善されたら是非発売日に買いたいと思っております。

購入検討されている方に少しでも役立てば幸いです。

では!

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