過去の地震から南海トラフ地震が来るタイミングを予想してみた

-shared-img-thumb-TSU893_kyoukaisen_TP_V

近年、各地で大きい地震が相次ぐ中、今一番恐れられていると言っても良い「南海トラフ大地震」大阪住民の僕は特に恐れ心配しております。

今年4月14日にも熊本で大地震が発生し、大きな被害となっており、ますます心配に思うようになりました。

こんなけ大地震が連発する中、過去の地震ってどんな頻度で起きていたのだろうと思うようになり、少し調べてみました。

そこから今後南海トラフ大地震が起きるタイミングを自分なりに予想してみました。

※あくまでも個人的な予想です。笑

昔はこんなに大地震が起きていたのか?

過去の地震について調べてみたら以下のような結果になりました。

記号 名称 規模 場所 時期
静岡地震 M6.4 静岡県中部 1935/7/11
昭和の東南海地震 M7.9 東海道沖 1944/12/7
三河地震 M6.8 愛知県南部 1945/1/13
昭和の南海地震 M8.0 南海道沖 1946/12/21
静岡地震 M6.1 静岡県中部 1965/4/20
静岡駿河湾地震 M6.5 駿河湾沖 2009/8/11

スクリーンショット 2016-04-26 20.05.41

1900年代の南海トラフに影響がありそうな大地震に絞って地図に落としてみました。

こうやってみると本当に活断層ってあるんだなーと実感しました。ちなみに黒い楕円で囲っているエリアに南海トラフに直接影響がある活断層が存在します。

この図の中には南海地震が含まれております。

1946年4月20日に起きた昭和の南海地震です。(黄色の☆)

1900年代の100年間でも大地震が数多く起きていることがわかります。

なので、ここ最近大地震が頻発しているのは特別不思議な現象ではないのかなと感じます。

過去の地震を見ると怖くなってきた・・

スクリーンショット 2016-04-26 20.05.41

昭和の南海地震が1946年に起きる2年前の1944年12月7日に昭和の東南海地震が起きていることがわかります。

様々なところで、どこかで大地震が起きるとその影響で活断層がズレて新たな大地震を呼ぶと言われているのを良く耳にします。

こうやって図に落としてみると怖くなったことがあります。

注目していただきたいのは、緑色の☆と青色の☆なんです。

青色の☆はこの間(2016/4/1)起きた三重県沖で起きた地震です。マグニチュードはM6.1相当で熊本地震が起きたことであまり注目されていませんが、十分大地震と言えます。

1944年12月7日に昭和の東南海地震(緑色の☆)の影響で昭和の南海地震(黄色の☆)が起きていたと仮定したとき、今年の4月に起きた三重県沖の地震(青色の☆)の影響で南海トラフ大地震が起きる可能性が無きにしもあらずと。

勿論なんの根拠もなく過去の経歴からの個人的な予測であり未来のことなんで全く当てになりませんが、可能性は十分にありえるということです。

この先、2、3年の間に本当に南海トラフ大地震が来るんじゃないの?って思ってます。

何も考えず、実際に南海トラフ大地震が来るのを待つより自分なりに予想してみたりすることで意識を高めることができるので楽しく勝手な予想させてもらってます。笑

気になること

今回は単なる興味から根拠のない予想について書いておりますが、ひとつ気になると言うかおもしろい記事を見つけました。

なんだか、今回の熊本地震についてネット上で予想していた未来人というのが存在したようです。 自分は全く都市伝説などは信じないタイプの人間ではありますが、ピンポイントに予言を的中させたというものを聞けば気になるのは仕方ないですよね。笑

Youtubeなどにも上がっているみたいですが、その予言した未来人が次なる予言らしきものをしているのは5月17日みたいなので、実際に5月17日に何か動きがあれば信じてみようと思っております。

くだらない記事となっていますが、大地震・大津波は本当に怖いので信頼性のない情報でも最近はかき集めております。

予言等の都市伝説に値するものがあれば教えていただきたいと思っていますので、コメント等で教えていただけたら嬉しいです。

どういう形でも良いので地震等の災害について情報を共有して意識を高めれたらと思います。

0
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。