脱サラすると後悔するのか。〜これからの生き方を考える〜

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どうも!

現在、僕は社会人2年目を迎えて段々と今の仕事に慣れてきているところであります。

自分なりに時代の流れ、ここ最近10年での常識の変化などを考えるようになり、社会人2年目にして早くも脱サラを目論んでいます。

脱サラすると、食っていけるのか、幸せになれるのかと様々な不安が付き物ではありますが、現在、僕なりの考えを記事にしたいと思います。

これからどういう生き方をしたいか

学生時代を経て、現在社会人2年目を迎えているところでありますが、本やウェブ、様々な情報から今後の生き方について深く考えるようになりました。

申し遅れましたが、現在僕はほぼ公務員みたいな仕事をしております。

学生時代は、就活失敗したら嫌だなーとか就職先見つかれば良いなーしか考えずにいました。実際に内定が決まった時は喜びましたし、一生働いていく覚悟は持っているつもりでした。

しかし、実際に働いてみると。。。 つまらない。

たった2年働いたぐらいでつまらないなんて言うな!っていう話だと思うんですが、これは仕事が忙しいからとか覚えられないからとか難しいからとかそういう理由ではありません。

先ほども書きましたが、現在ほとんど公務員みたいな仕事(事務作業がメイン)をしております。 具体的な仕事はルーチン作業に加えて、上司のヨイショ、調整業務です。

完全な公務員ではないですが、若干少なめの給料で生涯安定していると思います。ただ、やりがいが無いのです。

職場のルール、仕事のルール、手順を覚えてしまえば、誰でも同じ仕事になるのです。

容量の良さなど細かい点では個々で能力は違ってきますが、基本的には仕事は同じです。

僕は思いました。「自分の生き方はこんなのでいいのか」と。

答えはNOです。自分が選んだ就職先ではないか!と言われそうですが、認めます。

失敗です。

失敗は何事にも誰にもあるもので、どう改善するかが重要だと思うのです。

ここで、嫌な仕事にも耐えて頑張ると一般的な暮らしをしていけるのは予想できます。これが普通のサラリーマンです。

世間的には就職後すぐに退職する人は忍耐力がない、どこの職場でも続かないとみなされがちです。しかし、逆に言えば(退職理由にもよりますが)失敗から次のチャレンジへの期間が短い、つまり、軌道修正が迅速だと思うのです。

話は変わりますが、僕はプログラムを得意としており、ある程度のウェブページ製作やネットショップサイトなど作成できる技術は持っています。

今やネット社会、しっかりとサービスを提供できる仕組み、業務プランを計画できれば20代のサラリーマンの給料ぐらい簡単に稼げるのでは?と思っています。

ただ、この形を選ぶ場合、雇用されている訳ではないので、固定給料というものはありません。上手くいかなければ月収0やマイナスも有り得ます。

そういう意味ではリスクが大きいですが、何よりも自分の好きな事、興味があることで仕事ができるので取り組む姿勢は現在の仕事よりも自然と良くなるでしょう。

現在24歳で仮に失敗したところで、一生就職先が無い訳ではない。

今チャレンジをせずに、だらだらと耐えて今の仕事を続けるのが自分の満足した生き方と思えるのならそれでもいいでしょうが、僕は凄くチャレンジしたい気持ちが強くなってきているのです。

こうして記事にしていることは不安を多く抱えて迷っている証拠でしょう。

同じような気持ちを持っている方、脱サラした方などいましたら是非コメントください。

もう一歩がなかなか踏み出せないのです。笑

時代の変化

ひと昔前の常識は時代の変化とともに変わってきております。

10年前にみんながスマホ(PC)を触りネット上に人口がこんなに増えることを誰が予想できただろうか。

時代は常に変化し進化していきます。この先どうなるかなんて勿論わかりません。

しかし、このネット社会は無くなることはないでしょう。

ネット社会が普及したことで、例えば、ネットショップ(ウェブ上で物を販売する)を構築すると、それだけで全国からお客さんが訪れる事ができる時代なのです。わざわざ、市街地に店を構えずとも商売ができるのです。

何が言いたいかというと、ネットが普及したことで、誰でもリスク無しでチャレンジできる時代になっているのです。勿論、その中で勝っていくにはサービスの質や工夫が重要となってきます。

この個人としての色を考え、表現できるスキルがこれから先の時代必要なもの、非常に重要だと感じるのです。

上でも書きましたが現在の仕事(誰がやっても同じ仕事)は僕の考え(これから必要なスキル)と正反対です。

今なにが自分になにが必要なのか

これまで書いてきたとおり、僕は今チャレンジしたい気持ちが非常に強くなってきています。

ただ、気持ちややる気で成功するものではないのは誰でも分かることです。

まず、個人として生きていくと決めたら、それをするために何が必要なのかを考えます。その必要な事(スキル)が既に十分自分に身に付いているなら実行するだけでしょう。

しかし、先ほども書きましたが、リスク無しで誰でもチャレンジできる時代になったということはライバルとの差異をどうつけるかが重要です。僕にしかできない仕事の幅を増やすなら相当な知識、スキルが必要でしょう。

勉強は自分の目的のためにするものだと最近になってやっと気づきました。学生の間に教わることは人(会社)のために奉仕するためにしか役立ちません。例えば、高学歴の有名大学を卒業しても就職することで同じ給料制度の中で働くことになります。中には学生時代から柔軟な考えを持ち個人として稼ぐ人もいます。

チャレンジするならしっかりと勉強(個人の色を出す)をし、覚悟を決めてチャレンジする!と自分の中で結論が出ています。

これを実行するのが今自分に必要なこと。

失敗したら、それをバネにチャレンジし続ければ良いだけのこと。

経済的には今よりも厳しい状態が続くでしょうが、今よりも確実に生きている実感ができるでしょう。

さいごに

この記事では、今僕が考えている自分の生き方について、現在の仕事に対する愚痴を踏まえながら書いてきました。チャレンジするのは誰だって怖いもので不安なものでしょうが、ここで実行できるかが、まず自分が表現できる最大の色になると思っています。

なにも計画しないで、脱サラすると確実に失敗すると予想していますので、しっかり計画して実行していきたいと思います。

最後までお読み頂いた方、ありがとうございます。

同じような考えをお持ちの方や経験者の方是非コメント、アドバイス等くださると幸いです。

では!

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