2週間で十分!危険物乙4試験 短期攻略方法

BsPAK69 penwomotunotedesu20140312

はじめに

危険物乙種4類の試験に向けて勉強しようという方必見です!

危険物乙種4類の試験は一般的な資格の試験の中でも、難易度は高いというものでは無いと思

いますが、やはり対策が不十分だと試験には通りません。

今から危険物乙種4類の試験を受けようと思っている方、僕が2週間の勉強で合格に至った

方法を書こうと思います。

危険物乙種4類ってどんな試験?

この記事を読んでいるあなたは既に危険物乙種4類についてはご存知かも知れませんが、

念のためにどういう試験なのか、どういう資格が取得できるのか簡単に書こうと思います。

危険物乙種4類とは

世の中には危険物と呼ばれる物質(固体・液体・気体)が存在するのはご存知でしょうか。

身近なもので言うならば、灯油やガソリンなどになります。他にもカリウムやナトリウム

マグネシウムなども危険物の一種になります。

灯油やガソリンなどは危険物と言われたら、なんとなくわかる気がすると思いますが、

カリウムやナトリウムなどはそれほど危険なイメージはないのではないでしょうか?

ナトリウムを例にすると、ナトリウムは自然発火の可能性がある物質であります。

このように、環境や扱い方の違いでは危険になり得るものを危険物と呼びます。

消防法の中で危険物は”火災を発生させる危険性の高い物質”とされています。

危険物乙種4類とは数ある危険物の中でも乙種4類に分類されたもので

ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの引火性液体を指します。

危険物乙種4類試験はこの乙種4類に分類された危険物の性質や扱う上での注意点

などについての問題が出題されます。

取得できる資格

合格することで、危険物取扱者の免状がもらえます。

簡単に言うと、受けた種類の物質を主担となって扱えるようになる資格です。

(危険物乙種には1〜6類の種類があります。)

合格への道

今回は僕が合格しました危険物乙種4類の試験についての記事となりますが、

一般的には危険物乙種4類の合格率は30%〜40%と言われています。

この数字は人によって高いと思う方がいれば低いと思う方もいらっしゃると思います。

僕は試験を申し込んでから試験まで約1ヶ月ありましたが、申し込んだ後はあまりやる気

にならなくて全く勉強をしていませんでした。

試験まであと3週間となったとき勉強しないと落ちると思いはじめAmazonにて参考書を

ポチッとしました。それから、通勤時間ぐらいは読んでおこうということで、片道約30分

電車の中で読むことにしました。

1日往復で約1時間の勉強を2週間続けました。そして、試験当日を迎えました。

できた感じは落ちてないかなと不安に思う程度でした。

しかし、実際に結果がくると各分野ともに80%以上で無事合格!

今になって思う事は勉強時間は多くはなかったですが、参考書が良かったのかなと感じております。

僕が2週間1日1時間読み続けた参考書はこちら!

この参考書はタイトルの通り、内容は1週間で合格を目指す方向けになっています。

1日目、2日目、3日目・・・・となっていて読みやすく作られております。

僕はこれを2週間で3回ぐらい読み直し、試験前日は参考書の最後の試験問題を解き

試験に挑みました。

僕でも2週間で無事合格することができましたので、頭の良い方だと2週間もいらないかもしれません。

まとめ

危険物乙種4類の試験について簡単に書いてきましたが、危険物乙種4類の試験に限らず

電車の通勤時間など空いた時間を上手く利用することで資格が取得できるということが

わかりましたので記事にさせてもらいました。

今回はこれから危険物乙種4類の試験を受けようと思ってる方に向けておすすめの参考書

を紹介しておきます。

この参考書を購入して僕は2週間で危険物乙種4類の試験に合格できました!

これから受験しようと思われてる方、ぜひこの参考書で時間をかけずに合格しませんか?

1+
スポンサーリンク

コメント

  1. さよー より:

    その著書は書店で売ってないんですか?

    0
    • Sisitou より:

      さよー 様
      コメントありがとうございます。
      この本はおそらくネット限定という商品ではないと思いますので本屋さんでも売っていると思われます。
      しかし、発刊がここ最近というものではありませんので、中古本を取り扱っている店頭の方が置いている可能性は高いと思います。

      0

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。